ヒートカッター 買い物資材

ヒートカットあれこれ

一般的に生地のヒートカットはサテンやオーガンジー、ジョーゼットなどをほつれないようにカットしたいときに専用の道具を使ってカットします。

メロウロックなどもやるとちょっと違うな、切りっぱなしにしたいんだけど、、、という時に使います。

ホットスライドカッターというものがよく知られているかもしれません。

弊社も使っては見ましたが下にダンボールを敷いて、カットしますが上手く行きません。
溶けちゃうのです、、、。
なのでしばらくはヒートカットなるものをあえてやりませんでした。
なるべくやらない方向で乗り切ってましたが、そうは行かなくなります。

数が多かったりクオリティが高いものは専門の業者にお願いしてましたが、
そうでもないもの、数がないものなどはほんとうに困りましたので、ちゃんとやろう!

ということで、

まずは「道具から!」

ホットスライドカッターを使っても、溶けすぎないでやるにはどうするか!!!

を一生懸命考えて、コレを見つけました!!

パワーコントローラー!!
これをまずは7〜8割の目盛で使用して足りない場合は少しずつ上げていきます。
これで弊社は溶けすぎを克服しました、、、、。簡単っ、、、。

ホットスライドカッターは溶けすぎるし、”刃”が大きすぎる!

ということで、次にカッターでも針のようなヒットカッターを購入しました、、、。
すでにカッターではないかもしれません。
見つけられなかったので載せれませんでしたが、コレは大分使いやすいです。
ただ、細すぎて生地によって切りづらかったりします。IMG_4662

現在、中間の太さの熱をもっと伝えれるけど、細い、というカッターを探してます、、。
ただのはんだごて、で良いのかもしれません、、、、。

一番重要なもの

と、位置づけているものは、やはりマット。。。

熱なので下はダンボールを敷いて、なんとか焦げないように、、なんて思っててはだめです。

下は極力平らを保たないと、、、。で、コレです。

耐熱ゴムマット

耐熱ゴムマット
価格:8,500円(税込、送料別)

耐熱マット。一番オススメです。

弊社は頑張って800×800の耐熱ガラスにしましたが、邪魔です。

ある程度の広さが欲しかったのでこの大きさになりましたが、耐熱ゴムマットにすればよかったと後悔してます。

後は直線にカットするのであれば100均で売っている50cmのステンレスの定規が2枚くらいあれば最強です。
ホッとスライドカッターのために厚さのある真っ直ぐな棒?のようなものをハンズで買ってこようかと思ってます。

まあでも難しいです。

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